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羊々の夏休み

梅雨に入って、なんとなくスッキリしない気分じゃないでしょうか?
そんな時はジンギスカンで
大草原の羊パワーを取り入れて梅雨を乗り切りましょう。

さて梅雨も終わるともうすぐ楽しい夏休みですね。
今年羊々所沢では、ご迷惑をおかけしますが少し長いお休みを
頂くことになりましたことをお知らせします。

店長アスナの家族は去年初めての子ども(アビヤス)に恵まれましたが、
まだふるさとのそれぞれの両親や兄弟、親戚に会ってはいません。
そこでなんとかこの夏休みに親子3人で
内モンゴルへ里帰りしたいと思っています。

なぜこんな長い夏休みになるのかというと、
これ以外の季節は寒さで小さな子供の旅行はたいへんであることと、
夫婦お互いのふるさとがとても離れていて、
交通の便が悪く時間がかかるということがあります。

わがままを言わせてもらって申し訳ありませんが、
下記のスケジュールでお休みさせていただきます。

夏季休業 7/17 ~ 8/12 まで

8/13からはモンゴルの大草原でリフレッシュした気持ちで仕事に励みます。
どうかよろしくお願いします。

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 お電話にて承っています。
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【お知らせ】

●店内用に温かいひざ掛けをご用意していますので遠慮なくお申し付けください。

●お子さま連れでテーブル席が取れなくお帰りになっていたご家族のために、
 カウンターでも座れる子どもさんのための椅子をご用意しました。
 どうぞご利用ください。

梅雨入りしましたね

さて季節は変わり昨日からジメッとした梅雨に入りましたね。
こうなると私たちは、
ついついモンゴルの大平原のさわやかさを思い出してしまいますが、
ここは日本。

この移り変わる四季の美しさを楽しむために
健康でいることが大切。
しっかり食べることから始めましょう。
 
 
 
いつもはジンギスカンで暑気払いする人も、
たまにはラムしゃぶはいかがでしょうか?

シークァーサーの香りのポン酢でさっぱりと
ラム肉やロール肉をパクパク食べて、
サッと茹でて少し歯ごたえの残る新鮮な野菜を
モリモリ摂取することで、
何となく暑さで細くなりそうな食欲をぶっ飛ばしてください。

これで夏の準備期間の梅雨を乗り切る準備は万全です。
そうそう締めにはモンゴル風ラム餃子も最強ですよ。

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わたしとジンギスカンとの出会いと再会②

今回は再会編。そしてそれは羊々誕生秘話となる。

2002年日韓サッカーWカップのイングランド対アルゼンチン戦は
ベッカムがらみの因縁対決でチケットがなかなか手に入りませんでした。
いろいろ手を回してやっとチケットを手に入れ友人達と札幌に向かったのです。

うわさではイングランドの凶悪なフーリガンが大挙して札幌に集結し、
試合前夜のすすきのはかなり危険な状態になると言われていて、
怖がりのくせにアルゼンチンのユニフォームを着て
フーリガンを退治してやると意気込んですすきのに出かけたのでした(バカです)。

取りあえずフーリガンとはパワーとサイズともに劣るので
まずは栄養補給すべし!と向かったのが行列の絶えない「成吉思汗だるま」さんでした。

ここでジンギスカンのおいしさに驚愕し、
フーリガンとの対決も忘れ食べまくりました。
思えばこれがジンギスカンとの再開でした。

ジンギスカンで鋭気を養い意気揚々とフーリガン退治に夜のすすきのに出撃しましたが、
街にはテレビで観た大暴れするフーリガンはどこにもいなく、
楽しそうに歩いているサッカー好きの外国人観光客ばかり、
「フーリガンなんて大したことないねー」とホントは怖かったくせに
エラそうに酒を呑みあかしながらも本音は「あーよかったー」でした。

そこでふと誰かが「東京でジンギスカン屋やってみない?」とその場の勢いで言いだして、
2年後には東京の三軒茶屋に羊々が誕生しました。
そして12年後に生まれたのがここ羊々所沢なのです。

今だ羊々の誕生はだるまのおかげなのか、Wカップなのか、フーリガンなのかわからないままです。
 
 

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わたしとジンギスカンとの出会いと再会①

ジンギスカンをはじめて食べたのは、
たぶん小学校2~3年生かな。

その頃住んでいたのが田舎の漁師町。
畑の真ん中にあって友達を呼んで遊べるほど庭が広く、
池にはコイが泳いでいてよく釣り上げては怒られました。

日曜日には池の横にゴザをしいて、
七輪を真ん中にジンギスカンを食べるのが週末の大イベント。
その日は父親もはやめに庭でのんびりビールを飲みはじめ、
母親はいつもの倍ぐらい多めにごはんを炊き、
男兄弟二人の獣のような食欲に備えるのでした。

なぜかジンギスカンの時はごはんが速攻でなくなり、
特に兄は高校生で喰い盛りの真っただ中。
口の周りをタレと脂でベタベタにしながら、
うれしそうにどんぶり飯をかっこむ姿は忘れられません。

母親は家計防衛のため、肉の大部分がマトン(安かった!)で
値段の高いラムは大人用として少しだけ買っていたようです。
大人になってから聞いたのですが、
母親は羊肉が好きではなく野菜しか食べていなかったそうです。
子供の喜んで食べる様子に満足してたのかなと思うと・・・
今さらですが感謝いたします!

おかげで正式な焼肉(牛肉=高い)を食べた記憶は
大人になるまであまりありませんが、
日曜日の夕方からの庭ジンギスカンは、
子供の頃の私にとってほんとうに愉しい家族の思い出です。

それから東京でジンギスカンも食べることもなくおっさんになり、
時は30年以上過ぎ去りました。

ある日、2002年のサッカーワールドカップで
札幌にイングランド・アルゼンチン戦を観にいったのでした。

☞次回ブログへつづく

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羊々の2種類のたれ、どう使ってます?

羊々所沢ではジンギスカンをおいしく食べていただくために、
オーソドックスな醤油だれと
ちょっと辛めの味噌だれの2種類のつけだれを
ご用意しています。

13年以上三軒茶屋店からずっと見ていますと、
みなさんにたれの好みがいろいろあるということがわかります。
それでは各派をご紹介しましょう。

●ジンたれ保守本流派

たれの使い方として意外と多いのが、
絶対醤油だれだけしか使わない派です。

これは北海道ご出身の方や子供の頃から
醤油だれのジンギスカンに馴れ親しんで来られた方に
多く見られます。

味噌をお勧めしても絶対に使わない方もいらっしゃいますので、
特別に醤油だれ原理主義と呼ばせて頂いてます(笑)

●辛口刺激大好き派

たまに味噌だれしか使わない方もいらっしゃいますが、
これは味噌だれを辛めに作っていますので、
辛いもの好きな方やなぜか外国からの方に好まれるようです。

●二刀流または自由味覚派

両方を均等に使う方や、
肉は醤油だれで食べて野菜を味噌だれとか
使い分けて変化を楽しむ方もいます。

また醤油と味噌を合体させて
自由に新たな味を追求される方もいらっしゃいます。

これら個性的な各派に、
一味唐辛子、おろしニンニク、豆板醤の味と
香りを確変させる刺激系調味料が加わりますので、
組み合わせや投入量でまた各小派閥が生まれます。

たまにはいつのも味を変化させてもおもしろいのでお試しあれ。
ともあれおいしいなら何でもOK!なのが羊々的結論です。

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部屋ジンギスカンはちょっとたいへん・・・ですよね?

子供の頃わたしの家では、
部屋ジンギスカンは禁止でした。

ジンギスカンを食べることができるのは、
冬以外の晴れた日の日曜日か祝日だけ。

庭にゴザをしいて七輪に火をおこして
新聞紙で作ったエプロンをつけ、
匂いも煙も脂も気にしないで
がんがん食べたものです。

まあ子供はいつもと違う食卓以外でのごはんは
特別なイベントでそれはそれで楽しく、
いつもよりたくさんの肉やご飯を食べたものでした。



ただなぜ外だったかといえば、
母が「部屋に匂いがつくのがイヤ」だったから。

たしかに子供は部屋の匂いなんて気にもしなかったし、
何日かジンギスカンの香りが残っても
おいしかった思い出として楽しめたぐらい。

しかし親の方としてはそうゆうわけにはいかなかったようで。



まあそれでも食べたいジンギスカンなんです。

でも今となっていざ家の中でジンギスカンを決行すると、
換気扇を最強で回しても、
拭き掃除をしても、
消臭剤をふりまいても、
数日間はジンギスカンの残り香でごはんが食べれるぐらい(んなばかな)匂います。

でも庭はないし、
ベランダじゃあお隣さんに迷惑だし、
食べたいときに食べたいし・・・



そんな悩めるご家庭のために羊々がありますよ!

おかあさんのお掃除の苦労、
おとうさんかも知れませんがそれもなし。

雨の日でも雪の日でも食べたくなったらいつでもどうぞ!
家庭平和に貢献するラムジンギスカン羊々所沢でした(笑)。


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正直いって!ジンギスカンは好き?きらい?

あけましておめでとうございます!
今年も本ブログをよろしくお願いします。



さて、食べ物の好ききらいはだれにもあることで、
わたしも数十年の人生でほとんど
ニンジンを食べてはおりません(恥)。

そしてこの世の中はジンギスカンが好きな人と
きらいな人にわかれるようです。

このサイトを見てる人はほとんど
ジンギスカン好きな人だと思いますが、
ご家族や友人の中にはきらいという人が
いらっしゃることでしょう。

ジンギスカンがきらいという人からは、
「羊肉の香りがきらい」という意見がよく聞かれます。

牛・豚・鳥など一般に食べている肉とくらべると
羊肉やジビエ(狩猟によって捕獲された天然の鳥獣肉)はなじみが少なく、
まったく食べたことのない方も多くいらっしゃいます。

なのでいつもと違う香りや
初めて食べることへの抵抗があることもあって、
食べる前からニガテだと思ってしまいがちです。



さあそんなニガテなあなたに羊々のジンギスカンの登場です!(笑)



羊々のラム肉(一歳未満の羊肉)なら、
香りもやさしく初めての方にも抵抗なくトライできます。

また肉としての味わいは豊かでかみしめると
美味しい肉汁がお口の中を満たしてくれます。

その理由はオーストラリアの豊かな自然の中で生まれてきた子羊が、
のびのびと放牧され栄養豊富な母乳や
新鮮な牧草によって育てられているからなのです。

そしてそれをチルド状態で運び
新鮮なうちに召し上がって頂いています。

ですからもし身近に食べたことのない人や、
羊肉の香りやイメージでジンギスカンのきらいな方がいたら、
ぜひおススメしてみてください。

きっとおいしさに目覚めて頂けることと思います。
そうして慣れていくとマトンやロールの味や香りも
おわかり頂けるようになることでしょう。


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冬にうれしい!羊々ラムしゃぶ始めました。

ただでさえ体を芯から暖めてくれる羊のお肉ですが、
冬にはジンギスカンに加えて
もう一つのおいしい楽しみ方があります。

それがラム肉のしゃぶしゃぶです。
数年前から日本でも人気となった火鍋もそうですね。
でも羊々ラムしゃぶはちょっと違います。

ベースになるスープには羊の脂が入れてありますので
ミルクのような香りと味が広がります。

また付けダレのポン酢はシークァーサー風味になっていて
羊の強い風味をさっぱりとさせてくれます。

また使っているのは生のラムで薄くカットされていませんので、
他のしゃぶしゃぶのように
さっと鍋のスープにくぐらせて食べるというよりも
少し煮る感じで召し上がってください。

でもレアでも食べられるラムですから
硬くなるほど煮すぎないようご注意ください。
もちろんロールやマトンも鍋をよりおいしくしてくれます。

そうやって食べることで、
羊肉からとってもおいしい出汁がでて
スープがどんどんおいしくなります。

その風味につつまれた野菜もますますおいしくなり、
いつものジンギスカンと違った羊の魅力が楽しめます。

本当においしいスープができますので、
締めには残ったスープで作る
ラーメン、うどん、雑炊などもたまらないおいしさです。

いつもはジンギスカンのあなたもぜひ一度おためしください。
これからどんどん寒くなる冬です。羊々のラムしゃぶで乗り切りましょう。

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温まります羊肉!ジンギスカンは温泉?

わりと涼しく過ごしやすかった夏も終わり

どんどん秋が深まってきました。

でも夏の暑さが少なかったぶん

体内が低い温度を保ったまま

秋や冬を迎えるようになりそうですね。


中医学では温補といって

「温めることで、体の不調を補う」という考え方があり、

そのために体を温める食物を摂ることで

冷え性をおさえ体調を整えます。

ジンギスカンの主役の羊肉には

短鎖・中鎖脂肪酸が多く含まれていますので

体を温め、鉄分も多いので血行が良くなることで

体全体にゆきわたらせます。

世界中の寒い地方で羊肉がよく食べられているのは

そういった理由からだと思います。

私たちの故郷モンゴルも茹でた羊肉をたくさん食べますし、

中国北東部や中央アジアにかけての広い地域では

串焼きにした羊肉をいろいろなところ見かけます。

また日本の北海道でジンギスカンが多く食べられているのは

わかりやすいですね。


これから少しずつ気温が下がってゆきます。

お洋服の準備も大切ですが羊々のジンギスカンで

体を中から温めて、おいしく健康に季節の変化に備えましょう。

でもジンギスカン温泉はちょっとオーバーですね。

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なにで締めてますか?ジンギスカン

楽しくジンギスカンを食べた後、

皆さんはなにで締めてますか?
 
 
 
フグの水炊き鍋なら雑炊。

しゃぶしゃぶ鍋だとスープで中華麺。

焼肉なら冷麺やクッパ。

天ぷらコースなら天茶(天ぷら茶づけ)かミニ天丼。
  
なんとなくおしまいには主食っぽいもので締めるのが

日本風なのかなと思えます。
 
 
 
まあお肉や野菜でおなか一杯になっていれば、

もうなにもいらないというご意見もおありでしょうが、

食事の最後にお楽しみを残しとくのもいいかなと思います。
  
 
 
羊々では締めには焼うどんとお茶漬けをご用意しています。

焼うどんはおいしい肉の風味や脂の残ったジンギスカン鍋に、

味付けはお使いになったたれというムダのない締めの料理。

お好みで乾燥ニンニクを入れると香りは最高です。

もう1つはお茶漬けで、さっぱり締めたい方におススメ。

お口の脂を落とすようにお茶はウーロン茶を使います。

これも味付けはお使いになった醤油たれです。

隠し技でお肉を一切れ残しておいて入れると一段とおいしくなります。
 
 
 
やせるお手伝いをするジンギスカンと言いながら

どんどん炭水化物をススメてますね(反省)。

あっ忘れてた!締めの後にはデザートの苺アイスもありますよ(笑)。
 
 

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