カテゴリー別アーカイブ: 羊々ブログ

部屋ジンギスカンはちょっとたいへん・・・ですよね?

子供の頃わたしの家では、
部屋ジンギスカンは禁止でした。

ジンギスカンを食べることができるのは、
冬以外の晴れた日の日曜日か祝日だけ。

庭にゴザをしいて七輪に火をおこして
新聞紙で作ったエプロンをつけ、
匂いも煙も脂も気にしないで
がんがん食べたものです。

まあ子供はいつもと違う食卓以外でのごはんは
特別なイベントでそれはそれで楽しく、
いつもよりたくさんの肉やご飯を食べたものでした。



ただなぜ外だったかといえば、
母が「部屋に匂いがつくのがイヤ」だったから。

たしかに子供は部屋の匂いなんて気にもしなかったし、
何日かジンギスカンの香りが残っても
おいしかった思い出として楽しめたぐらい。

しかし親の方としてはそうゆうわけにはいかなかったようで。



まあそれでも食べたいジンギスカンなんです。

でも今となっていざ家の中でジンギスカンを決行すると、
換気扇を最強で回しても、
拭き掃除をしても、
消臭剤をふりまいても、
数日間はジンギスカンの残り香でごはんが食べれるぐらい(んなばかな)匂います。

でも庭はないし、
ベランダじゃあお隣さんに迷惑だし、
食べたいときに食べたいし・・・



そんな悩めるご家庭のために羊々がありますよ!

おかあさんのお掃除の苦労、
おとうさんかも知れませんがそれもなし。

雨の日でも雪の日でも食べたくなったらいつでもどうぞ!
家庭平和に貢献するラムジンギスカン羊々所沢でした(笑)。


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 お電話にて承っています。
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【お知らせ】

●店内用に温かいひざ掛けをご用意していますので遠慮なくお申し付けください。

●お子さま連れでテーブル席が取れなくお帰りになっていたご家族のために、
 カウンターでも座れる子どもさんのための椅子をご用意しました。
 どうぞご利用ください。

正直いって!ジンギスカンは好き?きらい?

あけましておめでとうございます!
今年も本ブログをよろしくお願いします。



さて、食べ物の好ききらいはだれにもあることで、
わたしも数十年の人生でほとんど
ニンジンを食べてはおりません(恥)。

そしてこの世の中はジンギスカンが好きな人と
きらいな人にわかれるようです。

このサイトを見てる人はほとんど
ジンギスカン好きな人だと思いますが、
ご家族や友人の中にはきらいという人が
いらっしゃることでしょう。

ジンギスカンがきらいという人からは、
「羊肉の香りがきらい」という意見がよく聞かれます。

牛・豚・鳥など一般に食べている肉とくらべると
羊肉やジビエ(狩猟によって捕獲された天然の鳥獣肉)はなじみが少なく、
まったく食べたことのない方も多くいらっしゃいます。

なのでいつもと違う香りや
初めて食べることへの抵抗があることもあって、
食べる前からニガテだと思ってしまいがちです。



さあそんなニガテなあなたに羊々のジンギスカンの登場です!(笑)



羊々のラム肉(一歳未満の羊肉)なら、
香りもやさしく初めての方にも抵抗なくトライできます。

また肉としての味わいは豊かでかみしめると
美味しい肉汁がお口の中を満たしてくれます。

その理由はオーストラリアの豊かな自然の中で生まれてきた子羊が、
のびのびと放牧され栄養豊富な母乳や
新鮮な牧草によって育てられているからなのです。

そしてそれをチルド状態で運び
新鮮なうちに召し上がって頂いています。

ですからもし身近に食べたことのない人や、
羊肉の香りやイメージでジンギスカンのきらいな方がいたら、
ぜひおススメしてみてください。

きっとおいしさに目覚めて頂けることと思います。
そうして慣れていくとマトンやロールの味や香りも
おわかり頂けるようになることでしょう。


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冬にうれしい!羊々ラムしゃぶ始めました。

ただでさえ体を芯から暖めてくれる羊のお肉ですが、
冬にはジンギスカンに加えて
もう一つのおいしい楽しみ方があります。

それがラム肉のしゃぶしゃぶです。
数年前から日本でも人気となった火鍋もそうですね。
でも羊々ラムしゃぶはちょっと違います。

ベースになるスープには羊の脂が入れてありますので
ミルクのような香りと味が広がります。

また付けダレのポン酢はシークァーサー風味になっていて
羊の強い風味をさっぱりとさせてくれます。

また使っているのは生のラムで薄くカットされていませんので、
他のしゃぶしゃぶのように
さっと鍋のスープにくぐらせて食べるというよりも
少し煮る感じで召し上がってください。

でもレアでも食べられるラムですから
硬くなるほど煮すぎないようご注意ください。
もちろんロールやマトンも鍋をよりおいしくしてくれます。

そうやって食べることで、
羊肉からとってもおいしい出汁がでて
スープがどんどんおいしくなります。

その風味につつまれた野菜もますますおいしくなり、
いつものジンギスカンと違った羊の魅力が楽しめます。

本当においしいスープができますので、
締めには残ったスープで作る
ラーメン、うどん、雑炊などもたまらないおいしさです。

いつもはジンギスカンのあなたもぜひ一度おためしください。
これからどんどん寒くなる冬です。羊々のラムしゃぶで乗り切りましょう。

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温まります羊肉!ジンギスカンは温泉?

わりと涼しく過ごしやすかった夏も終わり

どんどん秋が深まってきました。

でも夏の暑さが少なかったぶん

体内が低い温度を保ったまま

秋や冬を迎えるようになりそうですね。


中医学では温補といって

「温めることで、体の不調を補う」という考え方があり、

そのために体を温める食物を摂ることで

冷え性をおさえ体調を整えます。

ジンギスカンの主役の羊肉には

短鎖・中鎖脂肪酸が多く含まれていますので

体を温め、鉄分も多いので血行が良くなることで

体全体にゆきわたらせます。

世界中の寒い地方で羊肉がよく食べられているのは

そういった理由からだと思います。

私たちの故郷モンゴルも茹でた羊肉をたくさん食べますし、

中国北東部や中央アジアにかけての広い地域では

串焼きにした羊肉をいろいろなところ見かけます。

また日本の北海道でジンギスカンが多く食べられているのは

わかりやすいですね。


これから少しずつ気温が下がってゆきます。

お洋服の準備も大切ですが羊々のジンギスカンで

体を中から温めて、おいしく健康に季節の変化に備えましょう。

でもジンギスカン温泉はちょっとオーバーですね。

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なにで締めてますか?ジンギスカン

楽しくジンギスカンを食べた後、

皆さんはなにで締めてますか?
 
 
 
フグの水炊き鍋なら雑炊。

しゃぶしゃぶ鍋だとスープで中華麺。

焼肉なら冷麺やクッパ。

天ぷらコースなら天茶(天ぷら茶づけ)かミニ天丼。
  
なんとなくおしまいには主食っぽいもので締めるのが

日本風なのかなと思えます。
 
 
 
まあお肉や野菜でおなか一杯になっていれば、

もうなにもいらないというご意見もおありでしょうが、

食事の最後にお楽しみを残しとくのもいいかなと思います。
  
 
 
羊々では締めには焼うどんとお茶漬けをご用意しています。

焼うどんはおいしい肉の風味や脂の残ったジンギスカン鍋に、

味付けはお使いになったたれというムダのない締めの料理。

お好みで乾燥ニンニクを入れると香りは最高です。

もう1つはお茶漬けで、さっぱり締めたい方におススメ。

お口の脂を落とすようにお茶はウーロン茶を使います。

これも味付けはお使いになった醤油たれです。

隠し技でお肉を一切れ残しておいて入れると一段とおいしくなります。
 
 
 
やせるお手伝いをするジンギスカンと言いながら

どんどん炭水化物をススメてますね(反省)。

あっ忘れてた!締めの後にはデザートの苺アイスもありますよ(笑)。
 
 

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ジンギスカンは野菜を食べるため?

羊々みたいなジンギスカン専門のお店と焼肉屋さんとの違いは、

メインのお肉が牛肉と羊肉の違いなのは当たり前ですけど、

実は知らないうちに野菜をたくさん食べてしまうところに

あるんじゃないかとな思います。
 
 
 
もちろん焼肉屋さんにも焼野菜や

サンチュやサラダのメニューはありますが、

ジンギスカンは最初からドンともやしがのっかっていて、

タマネギ、ピーマン、ニンジン、キャベツ、カボチャ、

ニンニク、ナス、アスパラ、白菜といろいろなキノコなど、

お好きな野菜をおいしい羊の脂で焼いて食べることができます。
 
 

 
サラダもいいけど意外と焼いた野菜は気がつかないうちに

お肉と一緒にいつもより多めに食べてしまいます。

たぶんそれがジンギスカンのいいところ。
 
 
 
8月半ばも過ぎて暑さがまたぶり返してきたようです。

野菜たくさんのジンギスカンをバランスよく食べて、

体調を整えこれから夏後半を元気に乗りきってください。
 

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羊肉はブームの食べ物?

2004年頃にジンギスカンの大ブームがありました。

世間では狂牛病や羊肉のヘルシーさがマスコミに大きく取り上げられて、

それにのって都内だけでもジンギスカン店が200店を超える異常な盛り上がりでした。
 
 
 
しかしそれも数年でおさまり

ジンギスカン店もどんどんなくなってしまいました。
 
 
 
でもそのおかげでブーム目当てのお店は淘汰され、

おいしいお店が残り、

お店も減り輸入量も激減しましたが、

ほんとうに羊肉が好きな人が落ち着いて楽しめるようになりました。
 
 
 
そんな時期がしばらく続き、

2015年頃から今度はジンギスカンという料理の単純なブームではなく、

いろいろな味や料理法で羊肉を楽しみたいという、

前のブームではない静かで自然な羊肉人気がやってきました。
 
 
 
スーパーでも羊肉を取り扱うお店が増えたり、

ラムチョップを名物にするお店や、

いろいろな部位や料理法を提案する研究熱心なお店など、

ジンギスカンにこだわらない本当に羊肉が好きな人が、

ブームではなく確実に増えてきたんだなと思います。
 
 
 
もちろん前のブームのおかげで

羊と言えばジンギスカンしか知らない人もまだ多いですが、

10年前と比べるとハッキリと羊肉に対する知識や愛情が強い人が多くなり、

人によっては特別だった羊肉が日本の食文化に定着してきたんだなと感じます。
 
 
 
いろいろ選べても、羊々のジンギスカンも忘れないでくださいね!
 
 

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好きです必殺ラムチョップ!

仔羊の香草焼きなどのレストランで

おなじみのラムチョップは、

羊々でもとっても人気があります。
 
 
 
骨付きのまま焼いたあとカットして

岩塩などで召し上がって頂いています。
 
 
 
チョップという名前が昔人気だったプロレスラー

力道山の必殺技である空手チョップ(古う~)に似てて、

その世代の男性の方には特に

テンションの上がるメニューのようです。
 
 
 
部位はフレンチラックという

羊のあばら骨についた肩肉で、

骨付きの状態のまま切り離すのでチョップ(たたき切る)となり、

ラムのチョップなのでラムチョップと呼ばれるようになりました。
 
 
 
骨付きだとお肉のたんぱく質が変化しにくいので

柔らかいまま調理できる上に、

骨ごと焼くことで骨からの旨味もお肉に含まれて

柔らかくて濃厚な味わいの焼き上がりになります。
 
 
 
ジンギスカンのメニューの中ではチョット贅沢で

オシャレな感じですが、カットした後の骨にも

おいしいお肉がくっついていますので、

できれば手づかみでワイルドにむしゃぶりついて欲しいと思います。
 
 

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まぼろしの名曲「ジンギスカン」とは?

40年近く前に世界的に大ヒットした曲です。

ですから50歳以上じゃないとリアルに聴いてないはずなのに、

なぜか年齢を問わず多くの人が知ってる

不思議な曲なのです。


もともとは西ドイツの

ジンギスカンというグループのデビュー曲で、

まずドイツ国内でヒットして、

英語、中国語、日本語、ロシア語、韓国語カバーも出され

またたく間に世界中に広がりました。


日本でも1979年8月から

オリコン洋楽ヒットチャート5週連続1位をかざり、

一度聴いたらついつい口ずさんでしまう歌詞と

エキゾチックなメロディは話題を集め、

大人から子供まで「ジン、ジン、ジンギスカン」と

流行語のように流行ったものです。


それからも何年にもわたって

世界中のいろいろな人やグループにカバーされ、

幼稚園や小中学校の運動会で流されたり、

サッカーワールドカップや高校野球での応援ソング、

CMなど元気になる音楽として

時代を超えて愛されています。


確かに一度食べたらやみつきになるところや

元気になるのは羊々のジンギスカンと似てますね。


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ジンギスカンは園遊会の名物料理!

天皇皇后両陛下が、

政治家や産業・文化・芸術・スポーツなど各界の要人・功労者約2000名をお招きになり、

春と秋の2回赤坂御苑で開かれているのが園遊会です。

ニュースで観るだけでお招き頂いたことはありませんが、

なぜかお食事のメニューにジンギスカンがあることは知っていて、

いつか食べてみたい憧れのジンギスカンなのです。


メニューに選ばれている理由は、各国の招待客に牛や豚のように

宗教上食べることができないなどの問題がないのでと言われています。

そして使われる羊肉は、御料牧場といわれる皇室や晩さん会、

園遊会などで使用される食材を生産する宮内庁管轄の牧場で丁重に育てられた、

世界一おいしいという噂の羊だそうです。うわー食べてみたい!

つけるたれも宮内庁大膳課秘伝のたれだそうで、

それも一度でいいから味わってみたいジンギスカンのたれなのです。


やっぱりジンギスカンはおいしくて不思議な料理だと思います。

園遊会のジンギスカンを食べたことがある人を、もし知ってたらお話し聞かせてくださーい。

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